レスキュー・ハンドブック



レスキュー・ハンドブック植村直己の冒険学校 (文春文庫―ビジュアル版)キャンプでいただきます (ごちそうえほん)冒険心はじけるキャンプ―グループワークを生かした新しい野外活動 (すぐに役立つマル新遊びの演出シリーズ)ガチャピン・ムックのゆっくりゆったり東京散歩九州キャンプ場 (アウトドア21stフィールド)ヤン・ウルリッヒ―僕のツール日記1997インドア・クライミング 新版 (RS BOOKS)ゆっくり走ればやせる―体脂肪減少のコツのコツ (GAKKEN SPORTS BOOKS)困った時のMTBメンテナンス―自転車のトラブル全部解決 エイ文庫


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アメリカ育ちの救急法を

メディック・ファーストエイドのインストラクターをやっている著者が書いた本で、従来の日本育ちの救急法とはひと味違う感じがいいです。古くさくなく、精錬されたおしゃれな感じというと言い過ぎかな。写真・図が豊富で、トレッキングやカヤックなどアウトドアフィールドでありがちなトラブルを想定して書かれていて、本の体裁もコンパクトなのが便利です。アウトドア関係のファーストエイド本を一冊と言われたらまず最初にお薦めしたい本です。
最新の応急処置法をポケットに

最新の応急処置法にもとづく内容を、アウトドアもいろいろなケースについてコンパクトにまとめたのはとてもよいと思います。本体のカバーがビニール製なのも防水性からみて○です。

気になった点は、文章にカタカナ文字や専門用語が多いことで、読み進めていくと自分の知識を試されているような気がしてきました。そういう意味では、きちんと講習を受けないと過去の救急法だけでいいと感じる自分に対する戒めにもなった気がします。
必要かつ最小限

救急救命講習を受けたものの、内容に物足りなさを感じていた中でこの本を手にした。他のファーストエイドの本と比較する中で、最先端のレスキューに基づいた内容で、野外で活動するのに必要最小限の情報が盛り込まれている。いつも持ち歩きマスターするのに最適なサイズと、判り易い赤色のカバーも気に入っている。



山と溪谷社
ロープワーク・ハンドブック Outdoor
自然災害ハンドブック
deuter(ドイター) ファーストエイドキットバッグS ファイヤー D39471-505
山の救急医療ハンドブック
冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)







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